FLAGSHIP(フラッグシップ)を愛用する理由|サイズ展開・価格・使い心地まで徹底レビュー

会社なくなります…

皆さんこんにちは、こんばんは。
会社がなくなってしまうことに困惑しているオペル(opel)です。

今月半ばに突然「会社を事業譲渡します。」というアナウンスがあり、私は移籍することになっているのですが、どうやら今までの会社はなくなってしまうようです…。
これからどうなっていくのか、不安と戸惑いが入り混じっています。

さて、身の上話はここまでにして。
今回は、私が普段愛用しているジャケットやレッグバッグなどを販売しているバイク用品メーカー 「FLAGSHIP(フラッグシップ)」 について軽く紹介していきます。

FLAGSHIP(フラッグシップ)とは?

FLAGSHIP(フラッグシップ)は、日本のオートバイ専用ライディングギアの企画・製造・販売を手がけるブランド/メーカーです。
ライディングジャケット、パンツ、グローブ、ブーツ、バッグなど、バイクに乗るためのギアを幅広く扱っており、初心者からベテランまで人気があります。

FLAGSHIP の特徴・強み

■ ライディングに特化した設計と安全性

FLAGSHIPのジャケットやパンツは、単なる防寒・防風ではなく、プロテクターの装着を前提とした設計が特徴です。

メーカーによっては胸部と背部だけだったり、そもそも装着できないものもありますが、FLAGSHIPでは肩・肘にもプロテクターが入れられるモデルが多いです。
動きに合わせたパターン設計になっているので、走行中に体の動きが妨げられることもありません。

街乗りからツーリング、北海道のような過酷な気候でも安心して着られる“頼れる装備”だと感じています。

■ 装備の幅広さ — ジャケットからバッグまで

ラインナップは非常に豊富で、

  • ライディングジャケット
  • パンツ
  • グローブ
  • レインスーツ
  • ブーツ
  • バッグ(バックパック、レッグバッグなど)
  • プロテクター

など、必要なギアをほぼ一式揃えることができます。
※唯一ヘルメットはありません(笑)

デザインもシンプル〜スポーティまで幅が広く、用途や好みに合わせて選びやすいのも魅力です。

■ 着心地・フィット感の良さ

プロテクターを入れた状態でも腕や肩が動かしやすく、長時間のツーリングでも疲れにくいです。

実際に私が使用しているジャケットも、山道・高速道路問わず、走行中にストレスを感じない着心地です。
走行中にストレスを感じる服装だと、バイクに乗るのが面倒になってきます。「乗ってるときの体の動きを邪魔しない」というのは、ほんとに大きいポイントです。

■ サイズ展開が豊富

バイクジャケットを選ぶ際、「サイズ問題」で悩む方も多いと思います。

私自身、体が大きく3L以上じゃないと入らないのですが、店頭ではサイズが無くて諦めた経験が何度もあります。
しかし、FLAGSHIPでは3L、4Lの取り扱いも普通にあり、選択肢が広いのが嬉しいポイントです。

「大きいサイズが無いから買えない…」という人にとっては非常に助かるメーカーです。

写真は私ですが、髪型がだいぶ特徴的ですねw

■ 手の出しやすい価格

札幌のバイク用品店では頻繁にセールが行われています。

FLAGSHIPのジャケットは 1万円台前半で購入できるものもあり、
私が愛用しているジャケット2着も、どちらもセールで購入したもので、2着合わせても3万円以下でした。

バイク用品は1着3万円超えも普通なので、この価格帯はかなり魅力的です。

こんな人におすすめ!

FLAGSHIP が合いそうなライダー

  • 街乗りからツーリングまで幅広く楽しむ人
  • 安全性と快適性の両立を重視する人
  • ジャケット・グローブなどもこだわりたい人
  • 日本の気候(雨、寒暖差、風)を意識する人
  • サイズが無くてジャケット選びに苦労している人

私から見た FLAGSHIP の良さ

バイクに乗るとき、私はずっと“走る楽しさ”ばかりに目がいっていて、ウェアの重要性を後回しにしていました。

でもFLAGSHIPの装備を使ってみて分かったのは、
「快適な装備は、安全性だけじゃなく、ツーリングそのものを楽しくしてくれる」
ということです。

特に北海道のように気温差が激しい地域では、防風やレイン対策がしっかりしている装備は本当に頼りになります。
長距離でも疲れにくく、必要な機能が揃っているので、買って損はないブランドだと思います。

まとめ

FLAGSHIPは、「安全 × 快適 × 実用性」を兼ね備えた日本のライダー向けブランドです。
ジャケット、グローブ、ブーツ、バッグなど、どれを選んでもバイクライフをしっかり支えてくれます。

これからギアを新調する方は、ぜひ一度FLAGSHIPをチェックしてみてください。
見た目・価格・機能性のバランスが良く、北海道のような厳しい気候でも頼れる相棒になってくれるはずです。