ツーリング中にバイクが突然停止…エンジン故障でまさかの展開に

初めに

皆さんこんにちは、こんばんは。
大変なことになってしまったオペル(opel)です。

タイトルを見て察した方もいるかもしれませんが、改めて報告させてください…

バイクが壊れました!!!!!!!!!!!!!!!

突然の出来事で、私自身も困惑していますが、何が起きたのかを書いていきます。

それは突然起こった…

今年もツーリングシーズンイン。
弟との今年初ツーリングで富良野へ向かっていた時のことです。

国道38号線、芦別の滝里湖オートキャンプ場を過ぎたあたりで、それまで普通に動いていたエンジンがいきなり停止。

すぐに路肩へ寄せて、セルを回すも「キュルキュル」と乾いた音だけ。

5分ほど時間を置いたり、押し掛けを試してみるも反応なし。

この時点で「これはヤバい」と判断し、契約している保険会社へ連絡。
レッカーを手配してもらうことに…。

私の役割

レッカー車を待つ間、弟は一度自宅へ戻り、車で迎えに来てくれることに。

もし一人ツーリングだったら、完全に詰んでました。
本当に助かった…。ありがとう弟。

私はその間に、バイクの受け入れ先を探します。

お世話になっているレッドバロンに連絡したところ、受け入れOK。
このあたりはスムーズに決まって一安心。

さらに帰りの電車も調べつつ、レッカーを待機。
待機している間キチゲ開放して「ミッ〇ーマウスマーチ」を大声で歌っていました…w

この時点で思ったのは、
「本当に保険に入っていてよかった…」

ちなみに今回、移動費の補償が「1万円まで」だったのですが、
札幌〜芦別は余裕でオーバーします。

余裕がある方は、2万円補償の特約は付けておいた方がいいです。

レッカー車到着。

依頼から約1時間でレッカー車が到着。

今まで何度か見たことはありましたが、自分のバイクが載る側になるとは思っていませんでした…。

荷台が降ろされ、バイクが固定されていきます。

運転手の方が慣れた手つきで作業してくれて、数分で固定完了。

レッドバロンまで搬送してもらい、私は途中の滝里湖付近で降車。

その後さらに1時間ほど待機し、弟の車で地元へ。
そこから札幌までとんぼ返り…。

帰るだけで1日終了しました。

バイクのその後…

その日の夕方、レッドバロンから連絡が。

内容はかなり重いものでした。

「エンジンに圧縮がない。分解して原因を調べることはできるが、年式的に部品がない可能性が高い。原因特定も保証できないし、分解だけで工賃がかかる。現実的には廃車か乗り換え。」

…マジかよ。

つい一週間前にオイル交換とタイヤ交換したばかりなのに。

しかもローンがまだ残っている状態。

これは正直、かなりキツい…。

これからのこと。

現状、私が取れる選択はこんな感じです。

・そのまま廃車
・下取りに出して乗り換え
・廃車手続き後、部品取りとして売却

正直かなり落ち込んでいたのですが、ここで救いの話が。

地元のバイク屋さんが「一度うちで見てみるよ。」と言ってくれました。

どうやら北海道でも数少ない、エンジン分解対応ができるお店とのこと。

来週か再来週に持ち込んで見てもらう予定です。

まだ希望は残ってる…!(直るとは言ってない)

まとめ

今回のトラブルで改めて感じたのは、バイクは突然壊れるということ、そして保険の重要性です。

どれだけ整備していても、機械である以上、予期せぬトラブルは起こります。

そしてその時に頼りになるのが保険。
今回のレッカーや移動補助は本当に助かりました。

また、ツーリング中のトラブルは場所によっては本当に詰みます。
弟と一緒だったことにも救われました。

バイクの今後についてはまだ未定ですが、やれることはやって、最後まで足掻いてみようと思います。

進展があればまたブログで報告します!