道の駅らんこしで謎の食感アイス!?実食レビューしてみた

初めに

皆さんこんにちは、こんばんは。
また道の駅巡りを始めたオペル(opel)です。

道の駅ピンズは集め終えたのですが、最近は「道の駅マグネット」なるものがあると知り、こちらも集め始めました。
今年中に近場の道の駅はコンプリートしたいところです!!

今回は道の駅「らんこし・ふるさとの丘」で販売されているアイスクリームの紹介です。

蘭越町ってどんなところ?

北海道・後志地方にある蘭越町は、羊蹄山やニセコ連峰に囲まれた自然豊かな町です。
清らかな水に恵まれており、特にお米の産地として有名で、「らんこし米」は道内でも評価の高いブランド米として知られています。
また温泉地も点在しており、昆布温泉などツーリングの途中に立ち寄れる癒しスポットも充実。
四季折々の風景が楽しめるエリアで、ドライブやツーリングにもぴったりの場所です。
自然・食・温泉が揃った、ゆったりとした時間を過ごせる町となっています。

道の駅「らんこし・ふるさとの丘」

道の駅らんこし・ふるさとの丘は、函館と札幌を結ぶ国道5号沿いに位置しており、ツーリング途中の休憩スポットとしても立ち寄りやすい道の駅です。

訪れるのは今回で4回目くらい。
以前と同様、あまり人は多くなく、落ち着いた雰囲気でした。

道の駅の隣にはおしゃれな建物があるのですが、特に看板などはなく、現在は使われていなさそうな様子…。
レストランか何かだったのでしょうか。

道の駅館内にはお土産コーナーがあり、別に休憩所も併設されています。

惜しくもソフトクリームはなし。アイスクリームはあり!

こちらの道の駅では、「クレミア」という高級ソフトクリームは販売されているのですが、道の駅オリジナルのソフトクリームは見当たらず…。

その代わりに、アイスクリームが販売されていました!!

販売されているフレーバーは

  • バニラ
  • まっちゃ
  • ミルク
  • チョコチップ

の4フレーバー。
バニラとミルクが分かれているのはちょっと珍しいですよね。
価格は220円とかなり良心的で、カップかコーンを選ぶことができます。

今回はバニラを購入。
それでは早速実食です!!

味、食感共に不思議体験…

休憩所へ移動していただきます。
こういう時、座って食べられるスペースがあるのはありがたいですね。

それでは一口…。

…なんだこれは!?

ソフトクリームではないので食感が違うのは当然なのですが、今まで食べたことのない不思議な食感。

サクサクしていて粒感があり、つぶつぶとした食感がそのまま伝わってきます。

そして、あまり冷たくない印象。
ソフトクリームのような「ヒヤッ」とした感じがなく、ちょっと驚きました。なぜ…?

さらに味についても、バニラを注文したはずなのですが、「これ本当にバニラ?」と思うくらいバニラ感が薄い。

甘さはあるのですが、どこかぼんやりとした味で、正直ちょっと不思議…。

ちなみにコーンの上にアイスが乗っているタイプなので、コーンの先までクリームが入っているわけではありません。

まとめ

今回の「らんこし・ふるさとの丘」のアイスクリームは、正直かなりクセのある一品でした。

一般的なアイスクリームをイメージしていると、食感・温度・味のどれもが違うので、いい意味でも悪い意味でも驚くと思います。

「おいしい!」と素直に言えるタイプではないですが、逆にこういった“クセのあるご当地グルメ”も道の駅巡りの楽しさのひとつ。

気になる方は、ぜひ一度この不思議な食感を体験してみてくださいw

今年もいろいろな道の駅を巡って、当たりもハズレ(?)も含めて正直レビューしていこうと思います!