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■ 皆さんこんにちは、こんばんは!
雪が積もるか積もらないか微妙な時期で、バイクに乗ろうか引っ込めようか迷っているオペル(opel)です。
一度雪が積もって「もう冬眠かな…」と諦めたんですが、なんだかんだで雪が溶けてまた乗れそうなんですよねぇ。
「でも洗車して冬眠準備まで終わらせたし、ウーム…」って感じです。
今回はツーリング時に私が愛用している、タナックス(TANAX)のタンクバッグ
「モトフィズ(MOTOFIZZ) マグレス5500S」 を紹介していきます。
■ タンクバッグって必要?と思う方へ
タンクバッグって普段使いにすごく便利なんですが、使ったことがない人からすると
「本当に必要?」
「走行中に邪魔にならない?」
と疑問に思うことが多いはずです。
結論から申し上げますと、一度使うと本当に手放せません!
特にロングツーリングでは便利さを存分に感じられます。
そのあたりも含めて紹介していきます。
■ 必要なものがすぐ取れる

ツーリングと言っても、何も持たずに走るわけにはいきません。
- 免許証
- 財布
- スマホ
- カメラ
- モバイルバッテリー
など、人によって持ち物はさまざまです。
タンクバッグに入れておけば、チャックを開けるだけで即アクセスできます。
あまり良い使い方ではないのですが、信号待ちなどちょっとしたタイミングでも
必要なものにすぐ触れます。
■ ナビが見やすい(マップケースの便利さ)

タンクバッグには透明窓(マップケース)付きのモデルがあります。
ここにスマホや地図を入れることで、ナビを見ながら走行できます。
ちなみに「マグレス5500S」にもマップケース搭載。
スマホホルダーも便利ですが、タンクバッグのメリットは
- 雨でも濡れない
- 落下の心配がほぼない
- 視線を下げるだけで荷物の状態も確認できる
と、安心感が段違いです。
濡らしたタオルを保存することもできますw
■ ちょっとした荷物は全部ここで完結
コンビニのペットボトル、カメラ、小物類……
タンクバッグに入るので、余計なバッグを増やさずに済みます。
容量拡張できるモデルもあるため、
お土産で荷物がちょっと増えても対応できます。
■ 価格が比較的安い
タンクバックは店頭、ネット通販で購入することができます。
ネット通販ではブラックフライデーやセール時などで、比較的安く購入することも可能です。
タンクバックはシートバックなどと比べ、価格が落ち着いており、シートバックは15000円前後するものが多い印象ですが、タンクバックは5000円~10000円で購入できるものが多く、シートバックより手が出しやすいです。
実際私の購入した「マグレス5500S」は8500円程で購入しました。
■ タンクバッグのデメリット
● ① 取り付けできないバイクもある

マグレス5500Sは吸盤式。
一方でマグネット式は樹脂タンクには使えません。
吸盤式もタンクの形状(凹凸が多い、しずく型で小さい等)によっては
うまく吸着しません。
そのバイクに合うタイプを選ぶのが大事です。
● ② 冬は吸盤が使えない(北海道あるある)
寒くなると吸盤が固くなり、タンクにまったく吸着しません。
実際、6〜9月くらいしか使えないと思っておいたほうがいいです。
冬は「付けてもすぐ剥がれる → 最悪走行中に外れる」ので危険です。
● ③ タンクに傷がつくことがある

タンクに直接取り付けるので、
対策をしないとタンクが傷だらけになります。
私は透明保護シートを貼って対策しています。
近くで見ると見た目は落ちますが、傷防止には必須ですね。
● ④ スマホが合わないことも。夏場にも注意
あまり小さいタンクバックだとそもそもスマホがマップケースに入らないことがあります。
「マグレス5500S」は横幅が小さく、スマホを横向きで入れることができません。
また夏場、マップケースにスマホを入れると熱がこもり、
熱暴走で電源が落ちることがあります。
私は小さな保冷剤を入れて対処しています。
● ⑤ スポーツバイクだとお腹に当たることがある
R25のような前傾姿勢のバイクだと、
サイズが大きいタンクバッグはお腹に当たって邪魔になることも。
タンクの形に合ったサイズ選びが大切です。
■ こんな人におすすめ!
- 長距離ツーリングが多い
- スマホナビをよく使う
- 荷物はできるだけスマートにまとめたい
- 250cc〜ミドルクラスで積載に困りがち
タンクバッグは、ライトユーザーからベテランまで幅広く使える
便利アイテムです。
■ まとめ
タンクバッグは、
「あるとツーリングが圧倒的にラクになる」必須級アイテムです。
最初は邪魔に見えるかもしれませんが、使ってみると
「なんで今まで使ってなかったんだろう?」となるほど便利です。
私もロングツーリングでは必ず付けますし、
荷物の管理やスマホの取り出しやすさなど、
快適さは一度体験すると戻れません。
少しでも気になっている方は、
まずは 小さめサイズ から試すのがおすすめですよ!