【北海道グルメ】音更町「道の駅おとふけ」の“豆!豆!豆!ソフトクリーム”を食べてみた

新しい趣味に挑戦中!でも今回は甘い話を。

皆さんこんにちは、こんばんは。
新しい趣味に手を出したオペル(opel)です。

新しい趣味が軌道に乗ってきたら、どんなことをしているのか改めて報告したいと思います。
うまくできるといいなぁ…(笑)

さて今回は、北海道・音更町の道の駅「おとふけ」で販売されているソフトクリームを紹介します!

十勝の玄関口・音更町とは

北海道の十勝地方にある音更町(おとふけちょう)は、広い空と大地が広がるのどかな町です。
帯広のすぐお隣にあり、アクセスもしやすいのが魅力。

十勝川温泉があることでも有名で、全国でも珍しい「モール温泉」に入ることができます。
植物由来の成分を含んだお湯は、肌がすべすべになると人気です。

ホテル大平原のCMは昔から有名で、北海道民なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

自然を感じながら温泉や地元グルメを楽しめる、十勝観光には欠かせない町です。

道の駅「おとふけ」へ!

そんな音更町にある道の駅「おとふけ」。
ここでも、他の道の駅と同じく名物ソフトクリームが販売されています。

訪れた当日はあいにくの大雨+強風…。
立っているのもつらいほどの天気で、テラスの椅子が飛ばされてしまうほどの風。足湯で有名なこの道の駅も、残念ながら足湯に入る勇気はありませんでした。

一緒に行った弟は少しだけ足湯に入ったようですが、一瞬入ってすぐに上がってきたそうです(笑)

「木かげのカフェ」のソフトクリームが豊富!

ソフトクリームは、道の駅内にある「木かげのカフェ」で販売されています。
種類は全部で4種類(+フロートを含めると8種類)。

ラインナップは、

  • バニラソフトクリーム(400円)
  • キャラメルソフトクリーム(450円)
  • カマンベールチーズソフトクリーム(500円)
  • 豆!豆!豆!ソフトクリーム(550円)

と、種類ごとに少しずつ値段が上がっていきます。

特に「豆!豆!豆!ソフト」は550円と、道の駅ではなかなか見ない価格設定。
思わず二度見してしまいました(笑)

豆!豆!豆!ソフトを実食!

せっかくなので、今回はちょっとお高めの「豆!豆!豆!ソフト」を注文!
最近多い食券制ではなく、店員さんに直接注文するスタイルです。

天気が荒れていたためか、朝9時半の時点でお客さんは私たちを含めて2家族ほど。
普段は混んでいる印象の道の駅も、この日は少しさみしい雰囲気でした。

さて、肝心のソフトクリーム。
ミルクソフトの上に小豆、甘納豆、きな粉がたっぷり!
まさに「豆!豆!豆!」という名にふさわしい豆づくしの一品。

まず最初に感じるのは、ソフトクリームときな粉の香ばしい風味。
この組み合わせ、やっぱり裏切りません。

続いて甘納豆。
これがまた種類豊富で、エンドウ豆やインゲンなどいろいろな豆が使われています。
豆の種類によって大きさや食感が違うので、最後まで飽きずに楽しめます。

そして小豆。
これがまたいいアクセントになっていて、ソフトクリームとの相性も抜群。
最初から最後までおいしく頂けました。

コーンはモナカタイプで、先までクリームがぎっしり詰まっていて満足度高めです!
うん、うまい!!

まとめ

天気は残念でしたが、「豆!豆!豆!ソフトクリーム」は味・見た目ともに大満足でした。
豆好き、きな粉好きにはぜひおすすめしたい一品です!

次は晴れた日にリベンジして、名物の足湯にも入りたいですね。
以前は正面玄関から入ってまっすぐ行ったところのお湯の湧き出る岩?も見学できましたが、入り口が封鎖され通れなくなってました…ちょっと残念でした。

十勝観光や音更町に立ち寄る際は、ぜひ「木かげのカフェ」で豆ソフトを食べてみてください!