バイク冬眠作業完了!今回紹介するのは「南ふらの」
皆さんこんにちは、こんばんは。
バイクの冬眠作業を完了させたオペル(opel)です。
まだバイクに乗っている方もいらっしゃると思いますが、滑って事故などしないように注意してくださいね。
今回は北海道南富良野町にある道の駅「南ふらの」で販売されているソフトクリームの紹介です。
自然と映画のまち、南富良野町

北海道の真ん中あたりにある南富良野町(みなみふらのちょう)は、自然がとても豊かな町です。
夏は有名なラベンダーや緑の山々、秋は色づく木々が美しく、季節ごとに表情を変える山の景色が楽しめます。
近くには映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地となった幾寅駅があり、観光スポットとしても有名です。
ツーリングでもよく通過する町で、ゆったりした時間と自然の空気を感じながら過ごせる癒しの場所です。
道の駅内には特産物コーナーや、かなやま湖に生息する魚を展示した水槽があり、見ていて飽きません。
2階には南富良野の山林に自生する樹木の見本が展示されているそうですが、私はまだ見たことがないので、次回はぜひ見てみたいと思います。
地元産ブルーベリー使用!気になる限定ソフトクリーム

この道の駅「南ふらの」では、以前から気になっていたフレーバーがありました。
それが「ブルーベリーソフトクリーム」。
南富良野町産のブルーベリーを使用しており、ここでしか味わえない一品です。
他には「コーヒー」や「シークワーサー」などの変わり種フレーバーもありましたが、今回は地元の味を優先してブルーベリーを選択。
価格は以下の通り:
- オーソドックス(ミルク):コーン450円、カップ400円
- チョコレート・北海道メロン:カップ450円
- ブルーベリー・コーヒー・シークワーサー:各500円
若干割高には感じますが、地元の素材を使った限定品と考えると納得です。
甘酸っぱさが絶妙!ブルーベリーソフトを実食

注文したソフトクリームには、たっぷりのブルーベリーソースがかかっており、大粒の果実もごろごろ入っています。
ソースは酸味と甘みのバランスが絶妙で、濃厚なミルクソフトと非常に相性がいい。
酸味→甘み→ミルク感の順に味が広がり、後味もすっきりしています。
ブルーベリーは粒が大きく、噛んだ時の食感も楽しい。
うん、うまい!!
ただし残念なのは、カップのみの販売という点。
コーン派の方には少し惜しいところですが、味は間違いなく満足度高めです。
まとめ

南富良野の大自然の中で味わうブルーベリーソフトは、まさに地元の恵みを感じられる逸品でした。
酸味と甘み、そして濃厚なミルクのバランスが絶妙で、寒い季節でも食べたくなるほどの美味しさです。
ツーリングの休憩やドライブの立ち寄りにもぴったりな「道の駅 南ふらの」。
自然とスイーツ、両方を楽しみたい方にぜひおすすめしたい場所です。