初めに
皆さんこんにちは、こんばんは。
バイクが旅立ってからやることがなくなったオペル(opel)です。
今は弟のバイクを借りていますが、今週で返すことになっているので、本当にバイクなしになります…
くそぅ、絶対お金貯めてバイク買いなおしてやる!!
と決意を新たにレザークラフトしていますw
そんな私ですが、弟から借りたバイクで先日キャンプへ行ってきたので、その様子をお届けします。
北海道のキャンプ場といえばここ
北海道のキャンプ場にどんな印象を持っていますか?
自然がいっぱいありそう、空気がきれいそうなど、色々なイメージがあると思いますが、なんといっても星がきれいなんです。
富良野のキャンプ場には「星に手のとどく丘キャンプ場」という名前のキャンプ場があるくらいなのです。
私も星を見たいと思い、「星に手のとどく丘キャンプ場」でキャンプをしようと考えたのですが、キャンプ場一泊の値段を見て仰天…

い、一泊2000円!?
二泊を予定していたので、二泊だと4000円になります。
さすがにキャンプ場で4000円は…
と感じた為、他のキャンプ場を探すことに。
「星を目当てにしていくのに、星に手のとどく丘キャンプ場以外で星なんて見えるんだろうか?」
と思いつつ、無料か、一泊500円くらいのキャンプ場を探すことに。
そんな中見つけましたよ。無料のキャンプ場を!!
そのキャンプ場は「山部自然公園太陽の里」!!
こちら完全無料でトイレも完備されているとのこと。
万年金欠の私にはもってこいのキャンプ場です。
キャンプ当日の天気も晴れ予報。これは行くしかありません!!
ということでキャンプ実行です。
ただ星は見ることができるのでしょうか?
当日はそこだけ心配でした。
山部自然公園太陽の里に到着。

弟のバイクを走らせ、山部自然公園太陽の里キャンプ場へ到着。
弟から借りたバイクは125㏄の原付二種バイク「CG125」なのですが、このバイクは車重が100kg程と軽く、燃費もいい為、札幌から目的地の山部自然公園太陽の里まで150㎞程距離があるのですが、3Lほどの燃料で着いてしまいました。
燃費いいのね、125㏄のバイクって。
この日は平日というだけあって、キャンプ客は私を含めて2組。
受付はありませんが、設置してある台帳に名前を書いて手続き完了です。

クマ出没注意の看板があり、ビビり散らかしましたw
熊との遭遇はこのキャンプ期間中ありませんでしたのでご安心を。
到着した時間は夕方5時だった為、この日はのんびりと過ごすことに。

安物のテントと安物のチェアー、これぞ男旅って感じです。
周辺散策しますか。
のんびりするといっても、キャンプ場の散策は欠かせません。
まずは炊事場。雑菌とか怖いので飲み水にはしませんが、手洗いとかはできるはず。
と思っていたのですが、水が出ません。
手くらい洗わせてくれ!!
トイレも確認してみます。
うーん、ワイルド!!
さすがに画像とかは載せられませんが、トイレ全体にカメムシの死骸が…
大便器も中々年季が入っており、ここで用を足すのは勇気がいりますね。

すぐ近くには川が流れており、ここで遊ぶお子さんもいるそう。この日は流れが強く遊べるような感じではありませんでした。
川を渡る橋も完備されており、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
キャンプ施設にシャワーは無いようで、体を洗いたいなら近くの銭湯とかを調べてそちらに行くことになりそうです。
ただ自販機はキャンプ施設に一つだけあり、水やお茶、コーラなどが販売されていました。
肝心の星は見れるのか?
時間は流れ夕方19時。
辺りは暗くなってきましたが、まだ星が見えるくらい暗くはない。
テント内でちょっと休憩し、時刻は夜20時半。
雨は降っておらず、期待と不安を胸にいざ外へ。

み、見える。
星が見えるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!
なんということでしょう。
星に手のとどく丘キャンプ場ではありませんが、しっかり星が見えるではありませんか。
雲もないので、目の悪い私でもはっきりと星を見ることができました。
信じられないでしょうが、写真の真ん中に写っている筋。
あれはUFOです。間違いありません。
コーヒーを飲みながら30分程星空を眺め、気持ちいい気分で眠りにつきました。
まとめ
星に手のとどく丘キャンプ場には行けませんでしたが、別のキャンプ場でも素晴らしい星空を見ることができました。
普段は星を見上げる機会も少ないと思うので、皆さんも星を見上げて感慨にふけってみるのはいかがでしょうか。
バイクはあと一週間借りられることになっているので、その間にバイクで出かけたらそれも皆さんへ報告させていただきたいと思います。
ではまた次回お会いしましょう。