はじめに
皆さんこんにちは、こんばんは。
北海道では雪が積もったり溶けたりと、気候がころころ変わっています。
私はそろそろ電気毛布を引っ張り出して、風邪をひかないように準備していますw
皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。
今回は、来年ぜひ行きたいツーリングスポット、また以前訪れてまた行きたいと思ったスポットを3つ紹介します。
6年間のバイク旅の思い出
私がバイクに乗り始めて6年ほど経ちました。
当時はガソリン代もまだ安く、どこまでもバイクで行けると思っていたものです。
今は年齢的にも、ガソリン代的にも少し厳しくなってきましたがw
北海道はほぼ回り終え、印象に残る場所も多くあります。
今回はそんな中でも、特に再度訪れたいスポットを紹介します。
① 静寂の道の駅「なかがわ」
まず最初に紹介するのは、道の駅「なかがわ」。
以前紹介したことがあるかもしれませんが、この道の駅はおそらく北海道内で一番静かな道の駅です。
時期にもよりますが、普通の道の駅なら誰かしら車が停まっていたり、周囲に民家や建物がありますよね。
ですが、この「なかがわ」は違います。
私がこれまで2回訪れたうち、1回目は誰もおらず、2回目も車が一台だけ。
しかも私が到着したタイミングでその車が出発していきました。
周囲は山に囲まれ、しばらく走らないと建物すら見えてきません。
中では職員の方が談笑していて、私が訪れたことにも気づいていなかったのが印象的でした。
では、なぜまた行きたいのか?
それは——「誰もいないから」。
仕事でPCに向かっていると、人との関わりを一度リセットしたくなる時があります。
そんな時にこの静けさと緑に囲まれた場所。
まるで時間が止まったような感覚になります。
この「人気のなさ」が、逆に美しい。
来年はまたここへ行こうと思います。
② 湖畔の癒しスポット「然別湖畔温泉足湯」
次に紹介するのは、然別湖畔にある「然別湖畔温泉足湯」。
こちらは無料の温泉かけ流し足湯です。
実は今年の目標のひとつに「足湯巡り」を入れていたのですが、スケジュールの都合で行けませんでした。
然別湖畔温泉足湯は、湖のすぐそばにあり、目の前には絶景が広がるとのこと。
温泉よりも手軽に寄れて、ツーリングの途中でちょっと一息つくのにちょうどいい場所です。
来年はここをはじめ、他の足湯にも立ち寄ってみたいと思っています。
③ 初心を思い出させる「追分ソーランライン」
最後に紹介するのは、「追分ソーランライン」。
函館から日本海沿いを通り、小樽まで続く海岸線ルートです。
国道228号、229号、5号をつなぐ道で、断崖絶壁や奇岩が続く絶景ルート。
観光地化されていないため交通量も少なく、天気のいい日は穏やかな海を見ながらのんびりと走れます。
ただし、スピードを出す車もいるので、追い越しには注意が必要です。
この道は、私が初めて乗ったバイク「FZ25」で初めて走った海沿いの道でもあります。
あの時、「このバイクでどこまでも行ける!」と思った気持ちは今でも忘れません。
再びこの道を走れば、きっと当時の気持ちを思い出せる気がします。
まとめ
今回は「来年行きたい&再訪したいツーリングスポット3選」を紹介しました。
どの場所も、景色や雰囲気だけでなく、自分の思い出や感情が詰まった場所です。
冬の間はしばらくバイクはお休みですが、次のシーズンに向けてしっかり準備をして、
また新しい景色と出会いに行きたいと思います。
皆さんも来年行きたい場所を今のうちにピックアップしてみてはどうでしょうか?