目次
はじめに
皆さんこんにちは、こんばんは。
来週から仕事開始のオペル(opel)です。
ちょっと派遣先が見つからず、まさかの2か月自宅待機…。
社会人になって初めての長めの冬休みでしたが、しっかり体を休めることができたので結果オーライです。
さて今回は、バイクシーズンもだんだん近づいてきたということで、ツーリングで毎回持っていくべきアイテムを紹介していきます。
あくまで私が実際に持っていっている物になりますので、参考程度に見ていただければと思います。
⏱ 時間がない方向け|必要なものまとめ
- 財布
- 運転免許証
- 健康保険証(マイナ保険証)
- スマホ本体
- モバイルバッテリー
- レインコート
- インナーグローブ
- 車載工具
- タオル
このあたりを持っていけば、最低限のツーリングは問題なくこなせると思います!
① 最重要!!これがなきゃツーリングできないもの

まずは、「あったほうがいい」ではなく「なければダメ」な物から。
- 財布
- 運転免許証
- 健康保険証(マイナ保険証)
免許証は持っていないと免許不携帯になってしまうので必須。
健康保険証も「使わないだろう」と思いがちですが、万が一の事故やケガの際に必要になるため、必ず携帯しておきましょう。
② ツーリングに欠かせないスマホ関係
今やスマホは、ナビ・音楽・連絡手段すべてを担う必須アイテム。
- スマホ本体
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
以前、モバイルバッテリーは持っていったのにケーブルを忘れて出先で購入する羽目になったことがありました…。
ケーブルも忘れずリストに入れておくと安心です。
③ いざという時に。雨対策装備
天気予報が晴れでも、山間部や海沿いでは突然雨に降られることもあります。
- レインコート
- 防水グローブ(カバーでも可)
バイクは生身で操作する乗り物なので、雨に濡れると体温を奪われたり、操作が鈍ったりします。
特にグローブは操作に直結するため、安全面を考えても雨対策は必須です。
④ 防寒・体温調節アイテム
夏でも、山道や夕方以降は意外と冷えます。
特に夕方以降の峠道の寒さはなかなかのもの…。
- インナーグローブ
- ネックウォーマー
- ウインドブレーカーなど軽めの上着
荷物は増えますが、「寒さ」は集中力を奪うので安全面でも重要です。
なお、レインコートがあれば簡易的な防寒対策にもなります。
⑤ 簡単な工具&応急セット

本格的な整備はできなくても、最低限これだけは持っています。
- 車載工具
- 絆創膏・消毒液・痛み止めなどの簡易救急セット
車載工具は多くのバイクに標準装備されていますが、中には外している人もいるそうです。
ただ、バイクごとに専用スペースが用意されているものなので、車載工具は下ろさず常備しておくのがおすすめです。
私はこれに加えて、小さな六角レンチセットも持っていくようにしています。
⑥ タオル・ウェットティッシュ
地味ですが、使用頻度はかなり高め。
- タオル
- ウェットティッシュ
雨や霧、虫の激突でヘルメットのシールドが見えなくなることって結構ありますよね。
バッグやスクリーンの隙間にタオルを忍ばせておくと、サッと取り出して拭けるので重宝しています。
ウェットティッシュは弟が毎回無駄に持ってきているので、その都度もらっています(笑)
⑦ ビニール袋・ジップロック
これもかなり便利。
- ゴミ袋代わり
- 濡れた物の収納
特に雨天ツーリング後は、濡れたグローブやインナーを分けて入れられるので重宝します。
多く持つとかさばるので、1枚あれば十分です。
⑧ カメラ・アクションカム(余裕があれば)

必須ではありませんが、思い出を残したい人にはおすすめ。
- コンデジ
- アクションカム
- 予備バッテリー
後からブログを書くときにも役立つので、私は可能な限り持っていくようにしています。
とはいえ、最近はスマホでもかなり綺麗な写真や動画が撮れるので、無理に持っていかなくても大丈夫だと思います。
まとめ|「使わなかった物」より「なかった物」が後悔する
ツーリングの持ち物は、
「持っていったけど使わなかった物」より「持ってこなくて困った物」の方が、後悔度が圧倒的に高いです。
最初は荷物が多くなりがちですが、走るうちに自分にとって本当に必要な物が見えてきます。
この記事が、これからツーリングに出かける方の参考になれば幸いです。