世界で唯一の「ばんえい競馬」!帯広・ばんえい十勝で迫力のレースを体感してきた

ばんえい十勝に行ってきた!!

皆さんこんにちは、こんばんは。
個人アプリ開発で心折れそうなオペル(opel)です。
画面設計だけで40画面近く作成することになりそうで、今年中に完成できるのか…不安です。
続報は私のX(Twitter)で確認してください!頑張ります!!

さて今回は、先日十勝へ一泊二日の旅行に行った際に、前から気になっていた「ばんえい十勝」へ立ち寄ってきたので、その時の様子をお届けします。

「ばんえい十勝」とは?世界で唯一のばんえい競馬

「ばんえい十勝」とは、世界で唯一のばんえい競馬を開催している競馬場です。
ばんえい競馬は、「ばん馬(ばんば)」と呼ばれる体重約1トンの馬が、鉄製のソリに重りを乗せて引き、その速さを競うレース。
一般的なサラブレッド(約500kg)よりもずっと大きく、筋肉質でがっしりとした体格をしています。
もともとは農耕や運搬などで活躍していた農用馬で、農家にとってはまさに“家族のような存在”だったそうです。

そんな力自慢のばん馬たちが全力でソリを引く姿は、まさに大迫力!!

初めてのばんえい競馬場へ

私自身、競馬には少し興味がありましたが、実際に足を運ぶのは今回が初めて。
「ばん馬はデカい。」という程度の知識しかありませんでしたが、せっかく十勝まで来たので体験してみることにしました。

ばんえい競馬場は「とかちむら」というエリアにあります。
入り口には大きな蹄鉄のモニュメントがあり、競馬の雰囲気満点。
場内に入ると、ギャンブルというよりも観光地のような明るい雰囲気に驚きました。

競馬場のお土産屋さんには馬のキーホルダーやぬいぐるみ、名刺入れ、キーケースなども。
私は一目惚れした本革のキーケースと小銭入れを購入。
デザインもカジュアルで、普段使いにもぴったりです!

いざ、初馬券チャレンジ!

せっかくなので、人生初の馬券を購入してみることに。
「ビギナーコーナー」があり、初めての人でも丁寧に買い方を教えてもらえるのが嬉しいポイント。

今回は4番と6番の馬にそれぞれ賭け、合計800円分の馬券を購入。
レース開始を待ちながら、間近で見るコースの迫力にワクワクします。

レースが始まると、ばん馬たちが砂煙をあげながら一歩ずつ前進。
途中で止まっては騎手の掛け声に応えてまた進み出す——その姿に思わず息を呑みました。
特に坂を登る瞬間の力強さと迫力は圧巻!

そしてなんと!
私が賭けた4番「シブカツエース」が一着に!!🎉

500円賭けて1050円の払い戻し。
他の馬券を含めると+250円の収益…まあ、実質勝ちです!w

調子に乗って次のレースにも賭けましたが、あっけなくハズレ。
記念に馬券を持ち帰りました(笑)

ばん馬とのふれあいも

競馬場内には、ばん馬やポニーと触れ合えるコーナーもあります。
100円で餌を購入し、実際にばん馬へあげることも可能。

目の前で見るばん馬は想像以上に大きく、頭のサイズだけで1m近くありそう。
けれど性格はとても穏やかで、餌を持って近づくと「頂戴。」と言いたげに顔を近づけてきて、人懐っこい印象的でした。

特に「サンビーム」という馬は、餌を上品にポリポリと食べていて可愛かったです。
他の2頭はバリバリと歯茎を見せながら豪快に食べていて、それぞれ個性があって面白かったですねw

まとめ

ばんえい十勝は、ただの競馬場ではなく、迫力と癒しが共存する唯一無二の体験スポットでした。
レースの迫力はもちろん、グッズや触れ合いコーナーなど観光としても十分楽しめます。
十勝方面へ行く際は、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。
きっと「馬ってこんなにすごいんだ」と感じられるはずですよ!

今度は年末とかに馬券を買ってみたいと思いますw
当たるといいなぁ…